LCIFコーディネーター原口秀樹氏の講演を拝聴~奉仕活動に大切な事・被災者の声~【奉仕活動】
一緒にやろまい!蒲郡おもてなしコンシェルジュの竹内です。
本日は蒲郡ライオンズクラブの例会にて愛知県の奉仕活動を取り仕切る334A地区LCIFコーディネーター原口秀樹氏の講演を拝聴いたしました。
国際関係委員長の下川健氏と共に名古屋ウエストLCより起こしくださいました。

LCIFとは「ライオンズクラブ国際財団(Lions Clubs International Foundation)」の略称です。
世界中のライオンズクラブが人道奉仕活動を行うための資金を、交付金として提供するグローバルな組織です。
1968年設立。200の国と地域に13億ドル以上の交付金を提供しております。

今回は能登半島地震および豪雨の復興支援を軸に、現地の声や奉仕活動において何が大切かをご教授いただきました。

原口氏からは、介護をしている方が発熱を患いながらも懸命に被災者を助けていた事、公民館などの自主避難所には国から支援物資が届かない事、何よりも水を欲していた事など、現地のリアルな状況を伝えてくださいました。

大切なのは物品や金銭を寄付する事だけではなく、その後、本当に現地で困っている人に自分たちの足で直接お届けする事、支援が受けられない人に手を差し伸べる行動をする事、寄付活動そして奉仕活動この2本が揃ってはじめて成立することを学びました。

東三河地区代表の2R2Zゾーンチェアパーソン大木光章氏も講演に駆けつけてくださいました。私ども観光業に携わる者にも出来ることが多くあるかと思います。

多くの方に奉仕活動を知っていただき、自身の行動で子どもたちに背中を見せることで、助け合うことの大切さ、強さ、そして優しさを地域に広げて参ります。
